2005/07/06(水).
最近また「源氏物語」がマイブームになってます。
大和和紀の「あさきゆめみし」を借りて読んだのは高校の頃。
それから瀬戸内寂聴の「わたしの源氏物語」「女人源氏物語」、
田辺聖子の「新源氏物語」「私本・源氏物語」、
橋本治の「窯変源氏物語」などなどいろいろ読み漁ってきました。
また一通り読んでるんだけど、今現在読んでるのは「私本・源氏物語」。
最初に読んだ時はばかにされてるような気もしたけれど、
これはこれでおもしろい。
「???源氏物語~?」って人でも、気軽にすらすら読めるのでは。
大学の頃にも思ったのだけれど、もう一度大学を選ぶとしたら、
きっと源氏物語の勉強したくて、文学部を選ぶんじゃないかなと。
(芸術系もすてがたいけど。)
京都に行って、紫式部が源氏物語を書いたお寺、とか
源氏物語絵巻とか、ゆかりの地とか訪ねてみたいなぁ。
ちなみに
日本歴史占い では、
「
紫式部」だったり。
これもなにかの縁かしら~?